コレクションズ・オブ・ワイキキで買えるサンスクリーン

Aug31

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もう八月も下旬。日本は夏が終わりに近づいています!ですが…ハワイは一年中”夏”!!ちょっと外にお出かけしただけで、太陽光と強い紫外線で肌はジリジリと痛くなって日に焼けてしまいます。ひどい時には日焼けによる肌の炎症を起こしてしまうこともあるのです。前回のブログでお話したように、皆さん、サンスクリーンを塗ってから外にお出かけしましょう。水、汗、皮脂でサンスクリーンが取れてきますので、数時間おきに塗り直すのがポイントです。各商品によって間隔の開け方など異なりますので、詳細は各商品の注意書きをご確認くださいね!

 

『Waikiki Beachboy /ワイキキ・ビーチボーイ』

シェラトン・ワイキキ、ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクションリ ゾート


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COOLA(クーラ)

セレブ愛用のオーガニックサンケアブランド。サンスクリーンにハワイらしいフレグランスが香り、贅沢な気分を楽しめるサンスクリーンです!

◆スプレータイプのサンスクリーン(ボディ用)SPF30

ピニュコラーダ グアバマンゴー 無臭   38ドル

◆クリームタイプのサンスクリーン(ボディ用) SPF50 34ドル

マンゴー、無臭

◆クリームタイプのサンスクリーン(フェイス用) SPF50 28ドル

ホワイトティー

SUN BUM(サンバム)

こちらはオイル/PABAフリー、グルテンフリー、パラベン(防腐剤)フリー、動物実験抜きの100%ヴィーガン仕様のサンスクリーン。水分や汗に強いプロテクションで、水中では最大80分の効果が期待できるそうです。アウトドアのアクティビティーやマリーンスポーツにおすすめです。

◆スプレータイプのサンスクリーン(ボディ用) SPF15, 30, 50 19.99ドル

◆ローションタイプのサンスクリーン(ボディ用) SPF15, 30, 50 19.99ドル

◆タンニングローション(ボディ用)SPF15, 30, 50 16.99ドル

◆ヘアーサンスクリーンスプレー 13.99ドル

◆アフターサンケアジェル 13.99ドル

◆ベビー向けローションタイプのサンスクリーン SPF30 19.99ドル

 

Zinka(ジンカ)

オールナチュラルの成分で肌に優しい、スポーツ系のサンスクリーンブランドです。

◆オールナチュラルサンスクリーン SPF30 9ドル

<COCOOIL(ココオイル)>

100%ナチュラル、オーガニックのスキンケア。肌を守りながらこんがりと焼きたい方におすすめのサンスクリーンです。

◆オーガニック・ココナツオイルのサンスクリーン SPF15 26ドル

◆ライム・ココナツオイルのアフターサンケア 26ドル

 

 

Moni/モニ

シェラトン・ワイキキ


 

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<SURF’S UP HAWAII(サーフズアップ ハワイ)>

日焼けスヌーピー日焼け止め SPF30 2oz(56ml)$8/4oz(112ml)$13

 

 

Lawson Station/ローソン・ステーション

シェラトン・ワイキキ、モアナ サーフライダー ウエスティン リゾート & スパ


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Waikiki Aloe(ワイキキ・アロエ)

アロエベラ リップバーム SPF30 4.25ドル

 

 

いかがでしたでしょうか?ぜひ、ハワイでサンスクリーンを購入する際の参考にしていただけたらうれしいです。コレクションズ・オブ・ワイキキのショッピングの際は、ガイドブックをお忘れなく!7-12月号が発行されましたので、ぜひ、こちらの表紙のガイドブックをチェックしてみてくださいね。

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モアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパ、ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート、シェラトン・ワイキキ、シェラトン・プリンセス・カイウラニの各4軒のホテル内にある、コレクションズ・オブ・ワイキキのショップ、スパ、ダイニング情報をわかりやすくご紹介しています。

お得なクーポンやホテル内、ワイキキ、オアフ島の見やすいマップが付いています。年2回発行、世界中の方にお使いいただけるよう日本語、英語、中国語、韓国語をご用意しています。各ホテルロビーや街の中にあるフリーペーパースタンドに設置しています。

サンスクリーン選びの5か条

Aug15

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長い夏休みも後半。みなさん、常夏楽園のハワイにはもう遊びに来てくれましたか?!

ハワイの夏は暑くてもカラっとしていて、そよ風が気持ち良くとても過ごしやすい気候です。ビーチやプール、観光にショッピングと楽しいことが盛りだくさん。但し、紫外線対策には国内のレジャー以上に気を配りたいところです。ハワイの紫外線は日本の3~6倍ともいわれ、水着にならなくても油断はできません。日焼けはもちろんですが、日焼けによる肌の炎症を防ぐように気をつけなければなりません。それにはサンスクリーンは必要不可欠です。しかも、レジャー用がオススメなんですよ!そして、2、3 時間おきにこまめに塗り直しをすることで、サンスクリーンの効果もより期待できるそうです。

ではどのようなサンスクリーンを買ったら良いのかな?と迷いますよね。でもせっかく買うなら、自分の肌や用途に合うパーフェクトなサンスクリーンが欲しいですよね。そこで今回は、サンスクリーンを選びの5か条をお教えします。

 

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サンスクリーン選びの5か条


<1>サンスクリーンを使う目的・用途を考える

ハワイではビーチやプールなどのウォーターアクティビティーはもちろん、外にちょっと出るだけで日焼けをしてしまいます。肌に降り注ぐ太陽光と強い紫外線からお肌を守るために、レジャー用のSPF30-50のサンスクリーンがおすすめ。しっかりクレンジングができるという方は、水や汗に強いウォータープルーフがおすすめです。

<2>肌質

あなたの肌質は何タイプですか?
乾燥肌、混合肌、オイリー肌、敏感肌のパターンに分けて考えてみましょう。

<3>サンスクリーンを使いたい部位

サンスクリーンは主にフェイス用、ボディ用に分かれています。フェイスとボディはそれぞれに部位別にサンスクリーンを用意すると更に良いでしょう!ボデイ用はお顔に塗らないように注意してくださいね。他にもリップ用、ヘアー用、スカルプ用もあるのです。ご存知でしたか?!

<4>サンスクリーンのテクスチャー

普段使いからレジャー向けまでシーンに合わせて使えるサンスクリーンがたくさん販売されています。ジェル、ミルク(乳液)、クリーム、スプレー、パウダーなどがあり、自分の肌質に合うテクスチャーのサンスクリーンを見極めてみましょう。

— ジェル —

伸びやすく、みずみずしい。白浮きしない。

— ミルク(乳液)—

肌に優しく、しっとりとなじみやすい。乾燥肌におすすめ

— クリーム —

こっくりしっかりしたテクスチャ。乾燥肌にもおすすめ

肌になじみやすく、ウォータープルーフタイプが多い。

— スプレ —

からだ用が豊富。テクスチャーは軽く、べつとかない。

— パウダー —

さらさらとしたテクスチャーで、フェイス用が豊富。こまめに塗り直す必要あり。

ビーチでは手を汚さずに手軽に使えるスプレータイプ、しっかりまんべんなく塗れるクリームタイプが人気です。

<5>SPF、PAとは?!その値

サンスクリーンには必ずSPFとPAの表示がされています。SPFの値が高い方が日焼けしないのかな?と思っている方も多いのではないでしょうか。わかりやすく簡単に説明します。

◆ SPF 紫外線B波

(日焼け、シミやソバカスの原因を引き起こす)を防ぐ力

◆ PA  紫外線A波

(すぐに色素沈着してシミが目立つ原因を作り、シワ・たるみの原因にも)を防ぐ力

よって、ハワイでは SPF30-50、PA+++ と高い数字と+が多いサンスクリーンを選ぶと良いでしょう!

 

次回はコレクションズ・オブ・ワイキキで買える、肌にやさしいサンスクリーンの一部をご紹介します。お楽しみに♡